マーナで働くひと/プロダクトデザイナー N.Yさん

「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」をかかげながら、暮らしをよりよくする製品の開発を続けているマーナ。 そんなマーナで働く社員を紹介する企画「マーナで働くひと」。

第5弾は、開発部 デザイングループ プロダクトデザイナーのN.Yさんです。
第1弾で登場したS.Kさんと同期で、大学でものづくりについて学び、3年前に新卒で入社。明るく素直で、何事にもまっすぐに取り組む彼女に、入社のきっかけや今感じているやりがい、将来の夢について聞いてみました。

—入社の決め手は何でしたか?

マーナのホームページや記事を見て「心地のいい豊かな暮らしを届けたい」という考え方に強く共感したのがきっかけでした。学生時代から「デザインの力で人の暮らしをより良くしたい」と思っていたので、直感的に「ここで働きたい」と。実際に商品を見たとき、スポンジひとつにしても種類が多く、お客様のことを本当に考えてつくられていることが伝わり、入社を決めました。

—仕事のやりがいや面白さはなんでしょう?

自分がデザインした商品をお客様に使っていただき、「使いやすい」「良い」といった声をいただけると本当に嬉しいです。また、キッチンツールに限らず、清掃アイテム、トラベルアイテム、バッグなど、幅広いジャンルを担当できるのも魅力です。自由度が高く、さまざまな分野に挑戦できることがやりがいにつながっています。

—職場の雰囲気はどうですか?

思いやりがあり、尊敬できる人たちに囲まれている環境です。不安になることがあっても、支えてくれる仲間がいることがとても心強いです。
また、毎朝全社員で15分間掃除を行うこともマーナらしさのひとつです。自分たちの場所を自分たちで整える姿勢がものづくりの精神につながり、日々の開発にも生かされています。

—将来の目標はありますか?

「生活アイテムを揃えるならマーナ」と思っていただける製品を生み出すことです。引っ越しや新生活のときに、ふきんやまな板、お風呂掃除の道具など、まずマーナが思い浮かぶような存在にしていきたいです。また、自分がつくった製品が雑誌に掲載され、多くの人の目に留まることも目標です。

おまけ:休日の過ごし方は?

「東京各地のミニシアター巡り」
休日は映画館に行くことが多く、特にミニシアターと呼ばれる小規模な映画館がお気に入りです。東京には魅力的な映画館が数多くあり、毎週のように新しい場所へ出かけています。

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