よみもの

今日からはじめよう、手軽にカフェのような本格コーヒーが淹れられるドリップ体験

だれでもハンドドリップを愉しめるコーヒー道具「Ready to シリーズ」から、新たに発売されたドリップケトル、ダブルウォールカラフェ。

発売を記念して、6名のモニターさんをお招きしハンドドリップ体験会を開催しました。

(MIDORI.so BAKUROYOKOYAMAのエントランス)

会場は、東京・馬喰町にあるコーヒースタンド、アップサイクルスタジオ、屋上ガーデンなどを備えたシェアオフィス「MIDORI.so BAKUROYOKOYAMA」。

今回は施設内のキッチンで、Ready to シリーズの開発メンバーが簡単で本格的なハンドドリップの仕方を紹介。

参加者の皆さんには共同企画者サインシャイン ステイト エスプレッソさんの中煎り・浅煎りコーヒーの2種類をテイスティング後、それぞれお好みのタイプをドリップしていただきました。

体験いただいたのは越境クリエイター集団「Konel」の皆さんと「知財図鑑」の福島さん。カフェにはよく行くものの自分でドリップした経験のない初心者の方から、普段から自宅でコーヒーを淹れている上級者の方までいらっしゃいました。

1.まずはハンドドリップのポイントをレクチャー

(左からコーヒーかす消臭ポット、コーヒー計量キャニスター、ドリッパーとダブルウォールカラフェ、ドリップケトル)

ここからは開発者が、皆さんの前で抽出のポイントを交えながらドリップの仕方を紹介。「コーヒーって難しい、正解がわからない。どんな方でも家で気軽においしいコーヒーを愉しんでもらいたい。」という開発者の思いから誕生したReady to シリーズ

新商品のドリップケトルは、お湯の量をコントロールしやすいコンパクトサイズ。注ぎ口に出てくるお湯の動きが目視できるため、始めからお湯を細く注げます。

ダブルウォールカラフェは、淹れたてのコーヒーでも直接持って注げる二重構造。冷めにくく、結露しにくいのも特徴。すぐに飲まない時は、付属のフタをすれば、冷蔵保存や電子レンジ加熱もできます。

皆さんが難しいと感じている、コーヒーの美味しさを引き出すための重要なステップ「蒸らし」は、コーヒーがタンクに落ち始めたらゆっくり10数えることがポイント。

「蒸らしに最適なお湯の量がよく分からなかったけれど、これは分かりやすい」と声が上がりました。

蒸らしの後は、2回に分けてお湯を注ぎます。前半はゆっくり細く。Ready toのドリップケトルなら簡単です。ドリッパーの横方向の溝は、美味しさを最大限に引き出せるデザイン。お湯がらせん状にゆっくりと流れていきます。これにより、誰でもおいしく淹れることができます。

「ドリッパーに小窓があるので中の様子が見れるのもいいですね」

後半は一気にお湯を注ぐことでクリアな味わいのコーヒーが完成。

(テイスティングする参加者の皆さん)

「手順を気にせずできるのが楽しいですね」「浅煎りでもしっかりとした味わいで、いやな酸味がない」と好評でした。

開発者の「特に浅煎りは難しく、蒸らしのコツが分からないと酸味が強調されがちですが、Ready to シリーズのドリッパーは簡単に豆本来の味わいを愉しめるんです。」との説明に、皆さんうなずいてました。

ドリップのポイントを押さえたところで、次はいよいよハンドドリップに挑戦です。

2.Ready to シリーズでハンドドリップを体験

(フィルターは折らずにセットできる)

参加の皆さんもReady to シリーズでハンドドリップを体験。ぺーパーフィルターをセットしながら「ドリッパーとのフィット感がすごい」とお話も弾みます。

次にコーヒー計量キャニスターを使って、1杯分(約12g)のコーヒーをセット。逆さにするだけで1杯分が出てくる仕組みに驚きの声が。

(ポイントとなる蒸らしは、ゆっくり10数える)

(自分で淹れたコーヒーを試飲)

「すごく簡単ですね。」と淹れたてのコーヒーを試飲したモニターさんからは自然に拍手も。

3.手軽なハンドドリップで深い味わい

参加された皆さんに感想をお伺いしました。
「自分で淹れると毎回ドリップの味が違うので、浅煎りブレンドは難しいと感じていました。今日ちゃんと浅煎りの味が出ていたのでうれしかったです」

「ただただ簡単だった。これくらいハードルが低ければ家でできますね」

「時間や分量を気にするタイプなのでこんなに気軽にいれられるのはうれしい」

「次は4人分に挑戦してみたい」
など、皆さん和気あいあいとした雰囲気の中でハンドドリップを楽しんでいただけたようです。

ほっと一息つく時間に欠かせないコーヒー。ドリップコーヒー初心者の方や、淹れ方に迷っている方、ご自宅でReady to シリーズを使っておいしいコーヒーをお愉しみください。
会場:
MIDORI.so BAKUROYOKOYAMA

サンシャイン ステイト エスプレッソさんの豆:
<浅煎り>コンガ(エチオピア)ヴィーナスロースト
<中煎り>トトロ(コロンビア)アースロースト

ご参加いただいた皆さん:
Konel
佐藤隆聖さん、佐藤環さん、齊藤匡佑さん、Andraditya Dhanu Respatiさん、佐藤由穂さん

知財図鑑
福島由香さん