よみもの

お米のプロと共同企画!お米を美味しく食べる「極 シリーズ」

「極 シリーズ」は、全米販(全国米穀販売事業共済協同組合)とお米マイスターという、いわば「お米のプロ」とつくった、お米を美味しく食べるための工程を、暮らしの中に簡単に取り入れられるシリーズです。

美味しく炊くには、まずは「量る」ことから

お米のプロの方から、お米を美味しく炊くには、正確な計量が重要だと教えていただき「極 お米計量カップ」が生まれました。
お米を計量する際、正しく量ろうとして、計量したお米をギュウギュウと上からおさえたり、トントンと台にたたきつけたりしがちですが、実は菜ばしなどですり切るのが最も良い方法だそうです。
「極 お米計量カップ」は米びつ底のお米がすくいやすいように、フチを薄くまっすぐにしています。すくいやすいように柄が長く、持ちやすい形で、2キロ袋に入ります。段差と大きい数字で目盛りも見やすくするなど、お米の計量のしやすさを極めたカップです。

次はお米をやさしく「とぐ」

お米のプロの方たちに、お米とぎにも美味しくするポイントがあることを教えてもらいました。
そもそも、お米を洗うのは表面についている「ぬか」をとるためで、最近は精米技術が発達しているため、お米はやさしく洗うのがよいそうです。
「極 お米とぎ」の先端部分は、お米にもお釜にもやさしい、やわらか素材のエラストマーを使用しています。水を捨てる時に水とお米が一緒にこぼれてしまうことがよくありますが、この「極 お米とぎ」はお米の水を切る際に、ボウルにお米とぎがフィットしやすく、また中央にスリットが入っているので、水を切りつつ、こぼれたお米をキャッチしてくれます。お米をこぼさず、お米もお釜も傷つけず、やさしくとげる理想のお米とぎなのです。

【ご飯を美味しくする米とぎ方法】
①お米が全部浸かるくらいに水をいれ、軽く1~2回かき混ぜ、素早く水を捨てる。
②水がない状態で20回程度かきまわし、水を入れてひと回しし、水を捨てる。
③これを2~3回繰り返す。

炊き立てのご飯を「シャリ切り」でさらに美味しく。

お米のプロの方たちと、使いやすいしゃもじについて打ち合わせをする中で、出てきたキーワードが「シャリ切り」でした。「シャリ切り」は炊き上がったご飯を美味しく食べるための大事な手順だということで「シャリ切り」のしやすいしゃもじを作りたいと考えました。
「極 しゃもじ」のヘラ面は、先端の薄さとご飯に入りやすい角度を追及し、お米をつぶすことなくスムーズに混ぜることができます。また、お米がつきにくいエンボス加工が、隙間なく均一に入っており、縦長でスリムな形状で取り回しがしやすく、お茶碗にキレイによそえます。全体が少し長めなので、熱い釜の中でも炊き立てのご飯を底からしっかりシャリ切りできます。丸みを帯びた持ちやすいグリップと、置いた時に先端が浮くように突起がついているのも特長です。
工夫を詰め込んだ「極 しゃもじ」には、更にお米がつきにくい素材TPXを使った「極 しゃもじ プレミアム」も発売中です。