「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」をかかげながら、暮らしをよりよくする製品の開発を続けているマーナ。 そんなマーナで働く社員を紹介する企画「マーナで働くひと」。
第7弾は開発部 デザイングループ所属、プロダクトデザイナーのT.Mさんです。
大学でものづくりについて学び、8年前に新卒で入社。みんなから親しまれる優しさと愛嬌、そして、ものづくりに対しての静かな情熱。現在は複数のヒット商品を開発するMさんの、入社のきっかけや今感じているやりがい、将来の夢について聞いてみました。
大学のOB交流会を通じてマーナを知りました。元々雑貨のデザインをしたいと思っていたことに加えて、ホームページを見て「楽しそうな会社だな」と感じたのがきっかけです。
「これをやって」と指示されるのではなく、自分で一から考えてかたちにできる自由度の高さに魅力を感じました。企画からデザインまで一貫して携われる環境は、マーナならではの特徴だと思います。
入社当初に魅力を感じていた、「企画から開発まで一貫して取り組む」ことが今まさにやりがいになっています。「可能性があれば、何でも開発していい」という風土があり、製品のジャンルに囚われず、新しいことに挑戦できるのはとてもいい環境です。
自分が企画した製品がお客様から直接(レビューや売上等で)評価頂けるのもやりがいに繋がっています。また成果が数字に繋がると、その分会社としてもしっかり評価して頂けるのも嬉しいです。
社員同士がとても仲がいいです。様々な世代のメンバーがいますが、年齢に関係なく気軽に相談し合える雰囲気があります。オフィスはとてもきれいで、優秀な工作機械が揃っていて、思いついたアイデアをすぐにかたちにして、すぐに試せる環境が整っています。
オフィスの周辺も魅力的な街並みで、お昼休憩にふらりと行ける隅田川も素敵です。働く環境として、とても心地のいい場所です。
20年、50年と長く愛される「新しい定番」をつくることが目標です。自社のロングセラーである「おさかなスポンジ」を越えられるような、お客様から愛される製品を作りたいなと思っています。