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マーナで働くひと/品質管理 T.Hさん

「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」をかかげながら、暮らしをよりよくする製品の開発を続けているマーナ。 そんなマーナで働く社員を紹介する企画「マーナで働くひと」。

第6弾は開発部 品質管理グループ所属のT.Hさんです。
15年前にインテリアメーカーからマーナに転職し、現在は品質管理グループのリーダーに。堅実な判断で製品の品質を守る、頼れる「門番」のようなHさんの入社のきっかけや、今感じているやりがい、将来の夢について聞いてみました。

—入社の決め手は何でしたか?

製造に関わる仕事が好きで、前職ではインテリアメーカーに勤めており、「素敵なものをつくりたい」という想いを持っていました。
取引先でマーナの製品を見たとき、パッケージが他社品と比べて完成度が高く、輝きが違って見えたのを今でも覚えています。「ここなら本気で良いものづくりができる」と感じ、転職を相談。先輩から後押しされたことも決め手になりました。

—仕事のやりがいや面白さはなんでしょう?

不良品の改善など、課題を解決して製品をより良くしていく過程に面白さと大きなやりがいを感じます。実際に改良がうまくいった際に会長・社長から直接「直ってよかった」と評価していただいたことは、印象的で嬉しかったです。

—職場の雰囲気はどうですか?

職場の雰囲気は100点だと思えるほど、人間関係も環境も良好です。入社したばかりの頃も新しい場所に来たという緊張感もありませんでした。木や緑に囲まれた気持ちのよいオフィスで働けています。社員同士も穏やかで経営層との距離も近く、透明性のある環境で働ける点もマーナならではの魅力ですね。

—将来の目標はありますか?

海外に向けてマーナ製品をさらに広げ、海外の方にも「マーナなら安心」と思っていただけるような、世界で通用する品質と信頼のブランドにしていきたいです。海外工場と連携した品質管理や安全意識が高い欧米市場への対応など課題は多いですが、それを一つひとつ改善し、海外市場に対応した製品づくりや、細部まで妥協しない品質管理を徹底していきたいです。

おまけ:休日の過ごし方は?

「神聖な土地を巡り、記録する」
一眼レフカメラで風景や建物を撮影したり、神社仏閣を巡って御朱印を集めたり。ドライブで新しい場所に出かけることがリフレッシュになっています。