「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」をかかげながら、暮らしをよりよくする製品の開発を続けているマーナ。 そんなマーナで働く社員を紹介する企画「マーナで働くひと」。
第4弾はコミュニケーション部グラフィックデザイナーのA.Nさんです。
前職でプラスチック容器のデザインを経験し、1年前にマーナに転職しました。朗らかながら芯のある提案をする彼女に、入社のきっかけや今感じているやりがい、将来の夢について聞いてみました。
「自分が好きで、得意とするグラフィックデザインを仕事にしたい」と思ったのがきっかけでした。それまでマーナのことは知らなかったのですが、ホームページを見ると商品を手に取ったことがあり、やわらかく、暮らしが豊かになりそうな読み物コンテンツやデザインに惹かれました。洗練されていながらも温かい雰囲気は、自分の目指すデザインと重なり、「ここでなら自分の力を発揮できる」と感じたことが入社の決め手です。
自由な発想で新しいアイデアを出せることです。それは同時に難しさでもありますが、挑戦できるのが楽しいと感じています。前職ではコスト制約が厳しく、新しい形状を試すことが難しかったんです。今は型に縛られず、パッケージの形状も変えられる自由があります。自分の中で無意識に作っていた制約をなくしていくことを意識するようにしています。
「丁寧な暮らし」という印象を持って入社しましたが、実際には仲間内でお酒や食事を楽しむ人も多く、親しみやすい雰囲気でいい意味でギャップがありました。イベントでは家族のような温かさがあり、気軽に交流できる環境です。社内チャットツールでのやり取りもスムーズで、質問がしやすい点もありがたいです。グラフィックデザイナーの中には子育てをしながら働いている方もおり、尊敬できる仲間に囲まれながら仕事ができています。
仕事も暮らしも同じくらい、大事にしていきたいです。私は仕事が好きなので、宝くじで何億円当たったとしても仕事は続けていくと思います(笑)
好きな仕事に出会えた今、マーナのデザイナーとしていい仕事をしていきたいと思っています。仕事とプライベートのどちらかを選ぶのではなく、両方を大事にする。休日も仕事のことを考えることがあるくらい、仕事と生活が自然に繋がっているような働き方を続けていきたいです。