「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」をかかげながら、暮らしをよりよくする製品の開発を続けているマーナ。 そんなマーナで働く社員を紹介する企画「マーナで働くひと」。
第3弾は開発部設計グループ所属のK.Wさんです。
5年前に容器メーカーからマーナに転職し、現在は開発部設計グループのリーダーに。どんな依頼でも前向きに、快く引き受ける彼に、入社のきっかけや今感じているやりがい、将来の夢について聞いてみました。
マーナを選んだ決め手は、扱っている商品の幅広さと、一つひとつの商品に工夫が凝らされていることです。気付いたら自分の生活の中にマーナ製品がいくつかあったことも後押しになりました。前職では商品の一部分を担当していましたが、誰かをらくにしたり、喜んでもらえるような商品をつくりたいと思っていました。生活雑貨なら、誰もが使う身近な商品を直接届けられる。そこにやりがいを感じました。
自分が設計したものが、お客様にダイレクトに届けられることが面白いです。自分が工夫した分だけ、商品の価値を上げられる。その実感が大きなやりがいになっています。
雰囲気がすごくいい会社だと感じています。いい人が多いからこそ、職場全体に良い空気が流れているんだと思います。またものをつくったり、設計や実験をするための設備的な環境もしっかり整っていて、人間関係と業務環境の両方がバランス良く保たれているのが、この職場の魅力だと思います。
家にあるもの全部を、自分で開発した商品で埋めることが目標です。自分自身がいいと思ったものを突き詰めることで、お客様にとって本当の意味で価値がある「いいもの」ができると考えています。周りの人にはもちろん、たくさんの方に使っていただけるものを作って、生活雑貨といえばマーナ、と思ってもらえるようなブランドにしていきたいです。