キッチンスポンジからバッグ、傘まで。「Design for Smile 暮らしを、いいほうへ。」をかかげながら、暮らしをよりよくする製品の開発を続けているマーナ。
そんなマーナで働く社員を紹介する新企画「マーナで働くひと」。実はよく「マーナのひとは、マーナっぽい」と言ってもらえることがあります。具体的に何がとは言い当てられませんが、確かに私たちも感じていることです。社員一人ひとりの個性が今のマーナをかたちづくっているとしたら、どんなひとが集まっているのか。若手メンバーを中心に、社員インタビューをしました。
第1弾は開発部デザイングループ所属、プロダクトデザイナーのS.Kさんです。
大学でものづくりについて学び、3年前に新卒で入社。物腰がやわらかくいつも和やかな彼女に、入社のきっかけや今感じているやりがい、将来の夢について聞いてみました。
マーナの理念である、「Design for Smile」という言葉に共感したことがきっかけでした。自分のデザインで誰かの暮らしを少しでも豊かにしたいと思い、大学3年の冬にインターンに参加。調味料ポットの開発では、形状だけではなくフタの開閉スピードまでデザインされていることを知り、強い憧れを感じたのを覚えています。その細部までこだわる姿勢を、マーナの一員になって学びたいと思いました。
製品開発の企画から、お客様との接点となるパッケージやコミュニケーションデザインまで、すべての工程に携われるのが、マーナのデザイナーならではの良さだと思います。特にモノづくりに関しては、市場性やニーズ、そしてやる気があれば、自由にアイデアを提案できる環境で、担当商品のポリ袋ホルダーは、私が一から考えたアイテムです。 お客様の求めていることはなにか、声に耳を傾け、模索しながら答えを見つけていく過程が面白いです。お客様からの評価をいただけた瞬間は、何よりもやりがいを感じられます。
コミュニケーションを大切にする人が多く、社員同士の仲がいい職場です。ランチミーティングや社内制度を通じて、普段一緒に仕事をしていないメンバーや別のフロアにいるメンバーとも頻繁に交流できます。意外な一面を知れたり、プライベートでの繋がりができることも。人見知りな私でも気がついたら関わりが深まっていて、それが日々の楽しみや支えになり、仕事にも前向きに取り組めています。
今一番の目標は、一緒に取り組み支えてくださった先輩方との商品がヒット商品となり、それを開発できた喜びを、共有することです。また、先輩方のように優しく頼られ、「この人と一緒に開発をするのが楽しい」と思ってもらえるような存在になることも目指しています。