雨傘と日傘、2つのShupattoアンブレラを比べてみました

2026.5.22

ベルトがない、閉じるだけで一気にたためるマーナの「Shupatto アンブレラ」には、雨傘と日傘の2タイプがあることはご存じでしょうか?

日差しや暑さに対する機能性だけではなく、細やかなデザインの違いもある2つのアンブレラ。今回は、商品ページにはないそれぞれの比較と、今年に発売した最新モデルで鮮やかになったカラーも一部ご紹介します。どれにしようか迷われている方も、アンブレラをはじめて知った方も、ぜひチェックしてみてください。

定番長傘、Shupattoアンブレラ58cm・65cm

「Shupatto アンブレラ」定番長傘の58cmと65cm。閉じる動きに連動して生地がくるくると巻き込まれて、ベルトで留めることなくきれいにたためます。雨の日に建物や駅に入るとき、車に乗るときのたたむ動作がぐんとスムーズに。晴雨兼用傘としてUVカット率 96.2% UPF 50+と紫外線防止効果もあって、日傘としても活躍します。

またそれぞれの長さに合わせて、持ち手の太さとバランスを細やかに設計しています。

短い方の58cmは(右)、小柄な方でも持ちやすいよう持ち手が細く、全体の長さに対して持ち手部分が長くなっています。比較して長い方の65cm(左)は、全体が長くなる分、しっかりと握れるように持ち手が太く、重心のコントロールがしやすいように持ち手部分が短い設計に。

また、58cmのコーラルベージュ、コバルトブルー、アッシュグリーン、サフランイエローは、生地の鮮やかな色味となじむよう、持ち手とスライダー、石突がライトグレーになっています。

日差しや暑さから守る日傘、Shupattoアンブレラ55cm

年々暑く厳しくなっていく夏のおでかけを、少しでも涼しくスムーズに過ごして欲しいと開発された「Shupatto アンブレラ UV 55cm」。何度もさし開き、日中も持ち歩く日傘としての使い心地を考えて、定番の58cmと比べて少し短いサイズになっています。

閉じるだけで一気にたためる機能はそのまま、定番長傘と比べて優れているのは紫外線を防ぐ機能で、UVカット率99.9%・UPF50+、遮光率99.9%の生地を採用。また遮熱効果もあるため、強烈な日差しからも、夏のうだるような暑さからもしっかり守ってくれます。

※国内の検査機関による品質試験を実施しています。検査結果はこちら

こちらも晴雨兼用のため、天気が崩れやすい季節でも、日差しを避けながら雨対策もできます。また、もう一つの定番長傘との大きな違いは、光沢感のある生地に合わせた持ち手と石突のデザインです。

カジュアルとフォーマル、どちらのシーンにも合わせやすいように、持ち手はクリアベースの斑模様に。持ち手の一部と石突には艶感のあるゴールドの金属をあしらい、上品に仕立てました。

カラーラインナップは、淡い色から、鮮やかな色まで

ファッションになじむ色から差し色としても映える色まで、リニューアルを機により鮮やかなカラーラインナップが加わった「Shupattto アンブレラ」。こちらでは、一部のカラーをピックアップしてご紹介します。

58cm/サフランイエロー
左:65cm/コバルトブルー 右:65cm/クレイベージュ
58cm/コーラルベージュ
左:65cm/トープブラウン 右:58cm/ダークバイオレット
UV 55cm/シェルホワイト

日常で気兼ねなく使えるブラックやネイビー、シックで個性的なディープバイオレット。ふわっと気分が高揚するようなコーラルベージュやサフランイエロー。ちょっと挑戦したり、自分のお気に入りの色をおさえたり、選ぶ楽しみも感じられるようなラインナップです。

長く、大切に使える1本を

雨の日はもちろん、ちょっと日差しの強い日でも紫外線を防いでくれる「Shupatto アンブレラ」と、強い日差しと暑さを和らげながら急な雨からも守ってくれる「Shupatto アンブレラUV」。この2つの傘は、「使い捨てるものではなく、長く大切に使えるように」という思いを込めて機能性とデザイン性を突き詰めた、他にはない傘です。

毎年くる雨と暑さの季節は気持ちが憂鬱になるものです。そんな時に、「Shupatto アンブレラ」が少しでもおでかけをスムーズにできたら。これからの季節に、お気に入りの1本を見つけてみてください。