特集

2022.9.12

ご家庭でもお米本来の美味しさを楽しむコツ

実りの秋に美味しい食べ物はたくさんありますが、炊きたてのご飯はなによりのごちそうですね。新米のこの時期、ご飯の美味しさは格別です。

お米を味わうための道具、極(きわみ)シリーズ。しゃもじから始まったこのシリーズは、生米の保存から炊いたご飯の冷凍まで、一連の手順を極めた道具が揃いご好評をいただいています。


極シリーズ

江戸寛政時代より続く京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」さん。京都祇園・東京銀座に構える「米料亭 八代目儀兵衛」では、多くの方にお米本来の甘味、美味しさを味わってほしいとお米のブレンドから保存方法、炊き方などこだわりぬいた、究極の銀シャリを提供されていて評判を呼んでいます。総料理長に、ご家庭でいつものご飯を美味しく炊く際のコツを教わりました。

米料亭 八代目儀兵衛 総料理長 橋本晃治氏

炊きあがったご飯は手早く水分をほぐすこと。炊飯器の場合、チャイムが鳴ったらすぐにほぐしてあげるとご飯にストレスをかけずに混ぜられます。ほぐすことで余分な水分が飛び、粒にハリが出て食感と歯ごたえが際立ちます。

ほぐしはご飯の美味しさにつながる重要な手順

そして盛り付けは、ご飯をすくったしゃもじをひっくり返さずに、ご飯の盛り上がりを上にしてふんわりよそいます。残ったご飯は平らにしてすぐに冷凍保存を。

盛り付けは空気を含むように

「米料亭 八代目儀兵衛」では、以前よりご飯を提供する際に「極しゃもじ」をお使いいただいているという嬉しい偶然もあり、「仕上がりの味が全然違う、ご飯ばなれも良く一度使ったら他には戻れない」とおっしゃっていただきました。

プロの料理人から直接感想が聞けて嬉しいとデザイナー

他のアイテムについても、中の空気が抜けて生米の酸化を防ぐ「極お米保存袋」や、解凍時に余分な水分をすのこの下に落とす「極冷凍ごはん容器」など、理にかなっていますねと感想をいただきました。

「極お米保存袋」は脱気できる点が、「極冷凍ごはん容器」はご飯にストレスなく解凍できる点が評価

総料理長のお米に対する真摯な想いと、「ご家庭でも、おいしいお米を食べていただきたい。」という考えに共感。ご家庭でもお米を扱うひとつひとつの作業を丁寧に、そして道具を変えてみるだけで、ご飯の美味しさは格段に上がります。ぜひ皆さんもお試しください。

ご家庭でもお米本来の美味しさを

店頭では、極シリーズ×八代目儀兵衛のコラボキャンペーンを開催いたします。

期間中に対象店舗にて極シリーズを2点以上ご購入、店頭のリーフレットなどに掲載のQRコードから対象のレシート画像をアップロードのうえご応募いただいた方を対象に、「米料亭 八代目儀兵衛」のお食事券や極上ブレンド米を抽選でプレゼント。リーフレットでは、総料理⾧に教えていただいた「お米を極める8カ条」もご紹介しています。
※オンラインショップでのご購入は対象となりません

同時に、公式インスタグラムでは、フォロー&リポストで、10名様に極シリーズからお好きなアイテムを2点プレゼントするキャンペーンも開催。どちらも応募締切は2022年11月13日まで。ぜひご参加下さい。