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2021.10.20

「極 冷凍ごはん容器」が2021年度グッドデザイン賞を受賞

お米のプロと開発した「極シリーズ」から2020年2月に発売した「極 冷凍ごはん容器」が2021年度のグッドデザイン賞を受賞いたしました。

日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みのグッドデザイン賞。
審査委員からは次のように評価されました。
「冷凍したご飯を電子レンジで温め直して食べる人は多いだろう。この冷凍ご飯用の保存容器は、スノコを設けるなどの工夫から、底に水が溜まらず、解凍後のべちゃっとした感じが軽減され、ふんわりとご飯を解凍できる。美味しく解凍するために検討を重ねた形状と、収納時にスタッキングがしやすくなるくぼみ、分解ができ洗いやすいように配慮された形や質感が上手く調和しており好印象である。」

1膳分(約180g)が入るシンプルな形状の容器ですが、冷凍ごはんを美味しく温められるこだわりが満載です。

POINT① すのこパーツ
余分な水分を下に落として、底のごはんのべたつきを防ぐすのこ付き。

POINT② 薄めの形状
ムラなく均一に加熱・解凍ができます。

POINT③ 丸みのあるカタチ
角に丸みをもたせることで、隅のごはんも固くなりにくくふっくら温めることができます。

レンジで温め終わった後、30秒くらいたってから取り出すと熱が満遍なくごはんに伝わり、食感もより良くなることが期待できますよ。

POINT④ 洗いやすい
パーツが簡単に外せて角や凹みがないので、汚れがたまりにくく洗いやすいんです。食洗機・乾燥機もOK。

POINT⑤ シンプルな形状
清潔感があって優しい色味、手触りが良くマットな質感、丸みのあるなめらかな曲線美と、シンプルだけど細部までこだわった容器です。このまま食卓に出したり、お弁当のごはん容器としても違和感なく使えます。

POINT⑥ 収納しやすい
冷凍庫内でも収まりがよく、重ねて収納できます。

ご愛用いただいている方からは、
「冷凍したごはんとは思えないほど美味しい」
「レンジでチンしたら炊き立ての仕上がりになる」
「一度この容器で食べたら、もう戻れない」などと大変ご好評いただいています。

冷凍ごはんはおいしくないというイメージがくつがえるアイテムです。

新米がおいしい季節、多めに炊いたごはんもこの容器で冷凍すれば、炊き立てのようなふっくらとしたごはんになりますよ。