特集

「マーナのある暮らし」わたしの掃除ルーティン

第1回は、マーナ商品をお取り扱いいただいている店舗を巡回し、商談や売場作り・売場メンテナンスと毎日アクティブに活動する営業ラウンダー。社内でも有名なキレイ好きで掃除上手な、ベテランママです。

売場メンテナンス時の仕事道具はこちらの3点。棚掃除は「汚れからめ取りクロス」、商品の汚れは「ガラス・鏡ピカッとクロス」と2種類のマイクロファイバークロスを使い分け。また、Shupattoバッグは「毎日の洋服ブラシ」で丁寧にホコリを落とします。

今回は、お風呂掃除のルーティンを愛用品とともに教えてもらいました。

バスタブや壁の掃除に「お風呂の柄付きスポンジ」。長めの柄がついているのでこの通り、手の届きにくい場所もラクラク洗えます。ヘッド部分が動くので色々な面にフィットするんです。

また我が家では、こんな使い方も。
マイクロファイバークロスを巻き付けて輪ゴムでとめます。

これが天井の拭き掃除に大活躍。お風呂以外に部屋の天井や壁などの高い所のホコリもキャッチできます。

床磨きは「お風呂のブラシ」。握りやすくて力が入れやすい上、ブラシの先端が広がっているので壁ぎわや隅の部分も手がぶつからず、スムーズに洗えます。

掃除道具は洗濯機の脇の隙間を活用して収納しています。
洗濯機に「マグネットフック5連」「お風呂のマグネットフック」をつければ立派な収納スペースに。浴室はスッキリ、掃除道具が乾燥しやすいんですよ。

毎日の入浴後の仕上げは「お風呂のスキージー」。
私のお風呂掃除のマイルールは「水掛け」と「水切り」。水回りは、お湯で掃除を終わらせるとぬめりが出やすいので、最後に必ず冷水をかけるようにしています。また、お風呂あがりには必ずお風呂のスキージーで浴室内をすべて水切りしてリセット。

毎日は大変…と思いがちですが、この作業をするようになって水垢が残らなくなり、掃除がとっても楽になったんです。すぐ使えるように、お風呂場の壁に吸盤をつけて掛けています。

今回はお風呂掃除のルーティンでしたが、汚れはためてしまうと掃除するのが面倒になるので、どこの掃除も「気づいたらすぐ掃除する」をモットーにしています。

学生の頃、家のことはすべて母がしてくれていたので、私も家事は全部自分の仕事だと思ってやっています。
ただ私の掃除好きが影響したのか、娘も率先して手伝ってくれて助かっています。

自宅で過ごす時間が長くなっているため、自分自身が気持ちよく、家族が過ごしやすい環境に整えるよう心掛けています。