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「マーナのある暮らし」わたしの料理のおとも

第2回はご夫婦でロッククライミングやキャンプなど、アウトドアが趣味というShupattoチームのデザイナー。お料理好きのお母さまの影響で、献立を考えたりキッチンに立っている時間が「ストレス解消」になるというほど、料理が大好きなんだそうです。

今日の献立は、母がよく作ってくれた冬ならではの食材を使った「牡蠣とほうれん草のグラタン」
日頃から季節の食材をよく食べるようにしています。

まずは牡蠣に小麦粉をふってソテーします。ここで登場するのが、わたしの料理のおとも「ステンレス粉ふりスプーン

グラタン作り以外にも、様々なお肉やお魚料理などの下ごしらえに便利です。

袋から直接必要な分だけすくえるので、粉ふりのひと手間がとっても楽になり、下ごしらえを前よりちゃんとするようになりました。さらにムラなく粉がふれるように穴の形まで工夫されているんです。

次に玉ねぎ、しめじをバターで炒めながら小麦粉を直接ふりかけ、温めた牛乳を注ぎます。以前はホワイトソースと具材を別に作っていましたが、このスプーンなら均一に粉がふれ、ダマになりにくいので簡単に具入りのホワイトソースが作れます。

茹でたほうれん草と牡蠣を加えホワイトソースをよく絡めたら、耐熱皿に移してパン粉とチーズを乗せてオーブンへ。毎日の料理で大活躍な「トライアングリップ シリコーン調理スプーン

柔らかい具材も崩しにくくて、とろみのある物もきれいにすくえるので、調理から盛り付けまで1本で完了。2人暮らしの狭いキッチンで多機能な調理スプーンは重宝しますよ。

焼きあがったら、実家の庭で育ったゆずの皮とパセリをふって出来上がり。

ゆっくり食事をしたいので、食事の前に使用した調理道具を片付けるのがマイルール。シリコーン素材の調理スプーンはスクレーパーのように鍋底がきれいにすくえるので、洗い物が手早くなり本当に助かっています。自然界に流す汚水も減らせるのでアウトドアにも持参しています。

夫婦2人暮らしなので、晩酌しながらの夕食がリラックスできる大切な時間。キッチンツールが使いやすいと忙しい毎日の食事がちょっとおいしく、ちょっと楽に作れて嬉しいです。