特集

マーナのある暮らし「わたしの料理のおとも」

第1回は料理を作って、食べる人に喜んでもらうことが大好きな、商品パッケージのグラフィックデザイナー。
休日はホームパーティを開いて得意の手料理を振る舞い、みんなでワイワイと過ごすことも多いんだそうです。

今日の献立は娘の大好物「パンケーキ」
生地を混ぜるのは娘の担当。お手伝いしてもらいながら一緒に作るのも、楽しい時間です。

焼き係は私の担当。
ここで登場するのが、わたしの料理のおとも「しなってすくえるロングターナー

お気に入りのポイントは、先が薄くてしなるところ。フライパンのフチそばの狭いところでも使えます。

以前はごく普通のターナーを使っていましたが、ロングターナーの「先の薄さ」と「しなり具合」に慣れてしまうと、もう他には戻れなくなりました。
調理中にスッと具材の下に入り込むので、ハンバーグや焼き魚など何でも大活躍。

平日はなかなかゆっくり料理する時間が取れないので、効率よく調理を進めるため時短テクニックが必要不可欠。ツールを変える事で、調理時間が短縮できます。

今日のパンケーキには、フルーツをたっぷり盛ります。
まずはあま~く柔らかく煮たりんごのバター煮。

ここで活躍するのが「お料理はかどるシリコーンスプーン
先の柔らかい部分が鍋などに沿うので、とろみのある食材もすくいやすく、簡単な炒め物でも使えます。
コンパクトなサイズが使いやすく、ちょっとした時に便利。足がついているので、ちょい置き出来るところも気に入っています。

瓶や袋からソース等を取り出す時にも万能に使えるので、我が家ではよく登場します。

実は「しなってすくえるロングターナー」「お料理はかどるシリコーンスプーン」の商品パッケージは、私がデザインを手がけた事もあるので、ひと際愛着のあるアイテムなんです。

リンゴのバター煮に、旬のシャインマスカットと生クリームをトッピング。
娘と共同制作のパンケーキが完成!

仕事と家事に追われて余裕がなくなると、気持ちが落ち込んだりイライラしてしまったり…。
でも、キッチンツールを好みのもので揃えていくと、調理が楽しくなったり、時間が浮いたりと結果的に暮らしに余裕が出てきますよね。

我が家では便利な家電製品を積極的に取り入れて、家事の時短を図り、娘と一緒に料理をしたり、お話しをしたりと、家族と過ごす時間を大切にしています。