特集

2020.1.8

愛され続ける「おさかなスポンジ」

2020年、今年は東京でオリンピックが開催されます。まだ、なんとなく遠い未来に感じていましたが、開催まであと半年と少しとなりました。
オリンピックイヤーである2020年の最初の記事は、マーナの金メダル級の商品「おさかなスポンジ」です。「おさかなスポンジ」は1998年1月に誕生しました。
開発前から「食器を洗うスポンジは少し細長い形が使いやすい」という意見や、食器洗いをする際「おさかなが暮らせるキレイな水を未来に向けて残していきたい」という想いから、おさかな形状のアイデアに発展していきました。

実際、おさかなの形にしたことで、丸みのある形が手になじみ、コップなどを洗う際にはヒレがコップ底にフィットするなど、おさかなの形であるからこそのメリットがたくさんありました。

手になじむ形コップの底にしっかり届く

この形に行き着くまでに何度も試作を行い、握りやすさ、使いやすさを検証していく中で、泡立ちやたわし感、水切れ良く保存することが出来るスポンジの構造「3層構造」に辿りつきました。この「3層構造」とは「脱膜ウレタン層」がポンプのような効果を発揮したっぷり泡立ち、真ん中の「ウレタン層」が洗剤と水を程よくキープ、「ナイロン不織布層」がガンコな汚れを落とし、磨き上げてくれるというミラクルな構造です。

そんな「おさかなスポンジ」も現在はなんと15色(研磨入りのブラックを含む)ものカラーに増色しています。たくさんの色があることで、お家のインテリアや好み、使い分けなどができることも人気のポイントかもしれません。

実際に社内の愛用者たちは、2色のスポンジを油用、お皿用と使い分けしているそうですよ。世の中、色々なスポンジがありますが、使ってみると「ハマッた」と感想をいただくことも多いです。
マーナの金メダルスポンジ「おさかなスポンジ」にご興味のある方はぜひ。