特集

2019.8.28

新米の季節に!お米のプロと作った「極シリーズ」がおすすめ

まだまだ暑いですが、そろそろ新米の季節、今年のおいしいお米が出回ります。今回はお米のプロと作った「極シリーズ」とともに、お米を美味しくするポイントをご紹介します。

<その1:保存>
お米は生もの、正しい保存でおいしさ長持ち
お米は買ったら米袋から移し変えて密封で保存するのがおすすめ。高温多湿の場所や、直射日光があたる場所での保存はNGなんだそう。また香りが移りやすいので、香りの強い物と一緒に保存するのも避けたほうがよいそうです。
正しい保存がしやすいように開発された「極お米保存袋」は逆止弁がついているので、中の空気をしっかり抜くことができ、マチ付きで立つので、冷蔵庫などでも省スペースで保存できるところがポイントです。

光と空気を遮断して、お米をおいしく保存できる袋「極お米保存袋」特集_商品情報_20190828-3冷蔵庫にも保存しやすい形状

 

>極お米保存袋

<その2:はかる>
おいしく炊くには、正しい計量から
実はお米を正確にはかることも、ご飯をおいしく炊くポイントだって知ってました?上からぎゅうぎゅう押さえたり、トントンと叩いたりすることは禁止なんだそうです。
「極お米計量カップ」は持ち手やフチの薄さなど、すくいやすさにこだわった計量カップ。コンパクトなので保存容器や袋の中にも入れておけます。

特集_商品情報_20190828-4長めの持ち手とフチの薄さがポイント

>極お米計量カップ

<その3:研ぐ>
お米洗いはやさしく、水切りは手早く
まずは最初が重要!お米が全部浸かるくらいに水を入れたら、軽く1~2回かきまぜて、すばやく水を捨てること。最初の水はお米に吸収されやすいので、ぬか臭などをつけないためにもすばやく行うのがポイントです。また、乾いたお米は水の吸収が速いので、最初のお水はちょっと良い水を使うこともおすすめだそうですよ。
この「極お米とぎ」は研ぐときの手の形に似ています。先端はお米にもお釜にもやさしいやわらか素材、また、形は手の平のような深めのスプーン形状でお米をこぼさずに研げます。手を濡らさずに研げるので、手荒れなどが気になる方にもおすすめです。

特集_商品情報_20190828-5お米にもお釜にもやさしい「極お米とぎ」特集_商品情報_20190828-6水切り機能もついてお米がこぼれない

>極お米とぎ

<その4:シャリ切り>
炊き上がったら、すぐにほぐす
炊き上がりと同時にご飯を「シャリ切り」することで、ご飯の余分な水分が飛んで、粒に張りのあるご飯になって美味しくなります。このひと手間だけで、本当に美味しくなるからびっくりです。
シャリ切りのしやすさを考えて開発された「極しゃもじ」は、炊き立てを底から混ぜられる長めの形状と、ご飯がこびりつきにくいエンボス加工、そして握りやすいグリップがポイント。また、細長いヘラの部分は小さめの茶碗にもよそいやすく、美味しいご飯をふっくらよそえます。

特集_商品情報_20190828-7シャリ切りのしやすさを極めた「極しゃもじ」特集_商品情報_20190828-8ご飯がくっつきにくいエンボス加工特集_商品情報_20190828-9細長いヘラで茶碗によそいやすい

>極しゃもじ

■シャリ切りの方法はこちら

特集_商品情報_20190828-10しゃもじを垂直に入れ釜の中を十字に切る特集_商品情報_20190828-11ご飯を底から返して、全体を切るようにほぐし、蒸気を飛ばす